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奏のメカニズム

・トランスや楽器の振動を受けると、KaNaDeは(9×X次)の固有の音を
 発し、機器内へ伝え、電気信号に乗って音質(周波数と音圧)を修正します。
 
・奏の"内部の穴"と"有機物原料"は振動伝達に遅れを発生させるため、
 音楽の余韻となって現れ、立体感を表現します。
 
・車のブレーキの鳴き振動は、各部品を伝わって床から聞こえます。
 オーディオ機器や楽器も同様に、部品の振動が足と床に伝わって
 機器にもどり、スピーカーまで伝わります。
 部品や足の固有の音色と共振した音が音楽に加わってしまいます。
 電気信号、加振した音、聞こえる音も聞こえない音も同じ波動です。
 
・フットから出る周波数で音質の周波数を少しずらして正しく修正します。
 9×1次の固有振動数は、シンバルの高い音の11.8kHzにしてあります。
 
・オーディオ機器とフットの関係、もしくは楽器と受けや肩当ての関係は、
 ブレーキローターとパッドの関係と同じです。
     

※物質には必ず固有の周波数が存在し、比重と形状で決まって
 います。円柱形状は厚み方法の可聴周波数内に1つ、四角形状
 では3方向3つ存在します。(2次=2倍、3次=3倍・・も存在します)
 円柱KaNaDeには8原料が一体となった9個の固有振動数が存在
 します。原料の種類は「音色」に関係し、粒径は「音の分離性」
 に関係し、配合率が「音圧=周波数」に関係します。
 平均粒径が数μm違っても、配合率が0.1%違っても狙う音には
 なりません。


※KaNaDeは素材と構造で振動減衰性を持たせているため、
   金属の様にスパイク形状に加工する必要がありません。
 (木材も同様です。)


※KaNaDeは木材と同じ様な気孔構造をもたせているため、
  静電気を吸着し、帯電を減らす効果もあります。
  帯電したCDやレコードに触れると除去できます。
 
   


(当社測定値)
上に示すように、厚くなると
固有振動数(音)が下がる。
KaNaDeは金属より低く、
ポリプロピレンやカバより
高い。
単一材質で厚みを変えた
ときの音の確認。コップの水
  
(参考)
円柱状のものは厚み方向に
曲げ1次モードの固有振動
が存在する。(2次,3次は
2倍,3倍の値となる。)
四角いものは3方向に
固有振動数が存在する。
3辺の長さがバラバラならば
3つの異なる固有振動数が
発生する。
四角形のフットでは、
向きによって音色が異なる
現象が起こるはず。



◎ネジ材質と音質

  (当社の主観)

<鉄>
高音強調
 
<真鍮>
高音+軽快
 
<銅>
高音+豊さ
 
<プラスチック>
低音強調