HOME > オーディオ向

   

オーディオ機器用 複合材共鳴フット
(CDプレーヤー、DAC、アンプ、クリーン電源向け)           


     
   KaNaDe01                         
  

  
    
   KaNaDe01wide                  
 よりワイドに広がります。

   
  
   KaNaDe01anison               
 POPS,電子音楽,アニソン向け。

 
 
 KaNaDe01under                
  φ50KaNaDe01,03用(裏表無)

 
    直径φ50mm
   厚み13mm(フェルト除)
   比重2.0 
   (ネジ止 M2 or M3 or M4)
 
 
 
 ※KaNaDe01,03の設置は、
 4点の場合十字の向きを×向きに、
 3点の場合は1点を+向きにして
 下さい。性能を発揮します。




 
  

お手持ちのオーディオ機器が楽器に変わります

   

機器内部のトランスの振動や回転振動を減衰します。

   複合材に特殊開発樹脂を使用し振動減衰性をプラスチック
   と木材の間に調整することにより、楽器や声楽の残響音を
   適切化し、フェルトや本体の形状に研究を重ね、床からの
   跳返振動を抑制しました。 
  

原音に忠実で臨場感のある心地良い音を奏でます。

    様々な楽器や声楽に個々に共振する原材料と適切な配合率を
    見出すことにより、原音に忠実で混ざりのない音質とする
  ことができました。
  また木材の様な微細な気孔構造を設けることにより、ライブ
    音源の様に音を立体化させることに成功しました。
 
 (ブレーキは、摩擦材とローターの固有振動が共振することで
 鳴きが発生します。オーディオ機器は、足の材質と形状で
 固有振動(音色)があり、その音色が流れる音楽に乗ってしま
 います。これを逆に利用し8つの楽器音に共振点を持たせ、
 音を増幅・分離させ、自然な音色に修正する複合材振動板を
 完成させました。機器の振動を起振源として足が振動すると、
 8つの固有振動を発して内部に伝えます。
 ブレーキ鳴きを抑える技術を使った世界初の部く合材量です。
 本製品はご家庭で音楽をお聴きの方々に、より生に近い音楽
 を楽しんでいただきたい思いで、5年の歳月を掛けて理論を
 見出し開発しました。
 また原材料は特殊なものばかりで海外からも調達し、製造も
 困難極まる高コスト商品です。)
 

 側面は黒御影石調の輝き

    3μmの研磨紙による鏡面仕様とすることにより、外観の他、
  音質の広がりにも繋がっています。

     ( 素材特許登録済 )

 狙い: 丹念に設計したオーディオ機器の性能を100%引き出す素材を開発。

 今まで出ていなかったベースの重低音、唾を飲み込む音、息継ぎの音、楽器の前後左右配置位置、エコー、玄の揺れが現れます。モノラルでも、高分子の粘弾性特性の遅れ時間により前後感を奏でます。

  

KaNaDe01  (2017/1/24 製造・販売終了)

 単一材と比べて前後左右に広がります。
  

KaNaDe01wide (2017/1/24 製造・販売終了)

 ベースKaNaDe01と比べ、より左右に広がります。
 (スピーカーが小さいほど、広がり感を大きく感じます。
  楽器数の多いオーケストラやジャズ等に最適です。)


KaNaDe01anison (2017/1/24 製造・販売終了)

 ベースKaNaDe01と比べ、前後にやや狭く、wideと同様に
 より左右に広がります。
 (電子音楽をはじめとしたスタジオ録音のPOPSや
 アニソン系音楽に迫力をもたらします。)
  
    

KaNaDe01under {03共用} 

 KaNaDeは13mmという厚みで共振周波数(音色)を
 決めているため、厚みを変えることができません。このため、
 元足を取らずにKaNaDe01,03を敷く際、かさ上げが必要
 の場合にフェルトの下に敷くアンダースペーサーです。
 KaNaDe01,03の音質に影響が少なくなるよう設計しました。
 また4本の足が独立するため、オーディオボードとしての
 役割をも果してくれます。
  
  



スピーカー用 複合材共鳴ボード
                                                                              

  KaNaDe02はスピーカー向けの当社最高峰・最終製品です。
 

     
   KaNaDe02bf                
  φ100小中型ブックシェルフ向け

  奏が提案する一本足ボード

  ( 形状特許出願済 )
  

    KaNaDe02bf under          
  φ100KaNaDe02bf用(裏表有)


    直径φ100mm
   厚み13mm

    KaNaDe02su                   
  φ50大型,トール型スピーカー
   スパイク受け


 (スパイクは付属しません)
  
  穴径φ5.5mm
  直径φ50mm
  厚み13.05mm
  

 
  

あなたのお部屋が劇場に変わります

       

スピーカー底から床への振動の伝達を遮断し、
スピーカーの音はスピーカーから出るように
8つの声楽・楽器音を跳ね返して増幅します。

   表面と裏面の形状を非対称とすることで、スピーカーから
   発する音楽を増幅しつつ、設置面への伝達を抑制しました。
   02内部で振動処理を完結します。
  
  

生録されたホールの反響音をリアルに再生します。

   十字(bf)スリットによりスピーカー裏を4つの象限に分け、
   対角線上に発生する振動と同調することによって、声楽や
   楽器音を増幅し、実在感の高い奥行を出すことができました。
   生録の音源では、よりリアルなホール空間を再現します。
 

 上流機器にKaNaDe01,03をお使いになることで、
  よりライブな重低音とホール反響が
   前面に飛び出してきます。

  
  

 KaNaDe02bf 

  小・中型スピーカー向け一本足ボードです。
  4隅がフリーとなるため、よりスピーカーが
  自然に仕事をするようになります。
  

 KaNaDe02bf under {受注生産} 

  設置面が鉄板や反響の強い影響を低減する
  bf専用のアンダーボードです。
  01underと異なり、裏表面粗さ違いがあります。
  

 KaNaDe02su  

  スパイク付きの大型,トール型スピーカーのスパ
  イク受けで、小穴φ5.5mmに刺して使います。

  貫通しないU溝と出口部のカットと、外周に向かう
  勾配加工では4セクターラインで床を支えます。
  形状・素材・気孔構造により、付帯音は減衰させ

  つつ、 音楽成分はスピーカーへ戻します。
  細かい音色を引き出しつつ、立体的に分離します。
  ×向きに設置すると、より立体的になります。
  (音質的には中央1枚で支えるべきですが、元々
  スパイクが付いているものはしたたありません)。
  
  



オーディオ機器用ハイクオリティ複合材共鳴フット
(CD,LPプレーヤー、DAC、アンプ、クリーン電源向け)         

 KaNaDe03は機器向けの当社最高峰・最終製品になります。
 (KaNaDe01では再現できなかった世界が広がります。)

 注) 変圧器や電源ボックスの下での効果は確認できておりません。
   本品はKaNaDe01(01,wide,anison)の後継でハイクオリティ版となります 
   また、KaNaDe01シリーズをお持ちのお客様には、ご希望に応じてお預かりし、
   "準KaNaDe03"への改造を承っております。メール,電話で受付中。
       (追加工料金は4,000円/4個。送料、代引き別。)

     
    KaNaDe03                
 φ50 

  

  ( 形状特許出願済 )
  
    直径φ50mm
   厚み13.05mm
  
  01比価格は1.8倍となりますが、
  工数が3倍となります為、ご理解
  の程お願い致します。
  但し、性能は3倍向上です。

 
  

本物のピアニスト,バイオリニスト,歌い手がお部屋に現れます

     (KaNaDe03解説)  

楽器の余韻が部屋を漂い,歌手の息遣いが聞こえます

   セクターライン(扇線)のみで床面に接することで、
   フェルトを使用せず付帯音を極限まで削ることができました。
   楽器を弾いた後から現れる余韻や息遣いをお聴きになれます。
  
  

複数の楽器の音をきれいに分離します。

   車のブレーキの鳴き対策で実施される、スリット出口部に
   チャンファー勾配加工を施すことで、ノイズを減らし、
   オーケストラに代表される複数の楽器音を分離します。
   コンサート会場で観客席から聴いている様になります。
 
 

全ての音場表現を包括します。

 KaNaDe03はKaNaDe01,wide,anisonすべての音場表現に
 適応します。このため、KaNaDe03には姉妹品がありません。

 下にKaNaDe01underをお使いになることで、
  より設置面の材質の反響音をキャンセルし、
   演奏情景が浮かび上がります。

  

・フェルトがないため、機器裏面の水平度が重要です。
   ガタがある場合は3点支持(両端は×,真中は+向き)
   を推奨します。
・インシュレータの1つを他社品にすると、共鳴
   や接地不良により音色が濁ってしまいます。
・金属/ガラス/石のオーディオボードをお使いの場合、
   KaNaDe01underのご使用が有効です。
・KaNaDe01から準03への追加工ですが、キズや欠け
   がある場合は出来かねますので、ご相談下さい。

   
  

 KaNaDe03