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  日経新聞(NIKKEI Newspaper)2018.3.26 KaNaDe_VIDEO  詳細記事

  特許広報誌vol39(PATENT NEWS)2018.9.25 KaNaDe記事

   

オーディオ機器用 複合材共鳴フット
(CDプレーヤー、DAC、アンプ、クリーン電源向け)           


     
   KaNaDe01                         
  

  
    
   KaNaDe01wide                  
 よりワイドに広がります。

   
  
   KaNaDe01anison               
 POPS,電子音楽,アニソン向け。

 
 
 KaNaDe01(03)under          
  φ50KaNaDe01,03用(裏表無)

 
    直径φ50mm
   厚み13mm(フェルト除)
   比重2.0 
   (ネジ止 M2 or M3 or M4)
 
 
 
 ※KaNaDe01,03の設置は、
 4点の場合十字の向きを×向きに、
 3点の場合は1点を+向きにして
 下さい。性能を発揮します。




 
  

お手持ちのオーディオ機器が楽器に変わります

   

機器内部のトランスの振動や回転振動を減衰します。

   複合材に特殊開発樹脂を使用し振動減衰性をプラスチック
   と木材の間に調整することにより、楽器や声楽の残響音を
   適切化し、フェルトや本体の形状に研究を重ね、床からの
   跳返振動を抑制しました。 
  

原音に忠実で臨場感のある心地良い音を奏でます。

    様々な楽器や声楽に個々に共振する原材料と適切な配合率を
    見出すことにより、原音に忠実で混ざりのない音質とする
  ことができました。
  また木材の様な微細な気孔構造を設けることにより、ライブ
    音源の様に音を立体化させることに成功しました。
 
 (ブレーキは、摩擦材とローターの固有振動が共振することで
 鳴きが発生します。オーディオ機器は、足の材質と形状で
 固有振動(音色)があり、その音色が流れる音楽に乗ってしま
 います。これを逆に利用し8つの楽器音に共振点を持たせ、
 音を増幅・分離させ、自然な音色に修正する複合材振動板を
 完成させました。機器の振動を起振源として足が振動すると、
 8つの固有振動を発して内部に伝えます。
 ブレーキ鳴きを抑える技術を使った世界初の複合材料です。
 本製品はご家庭で音楽をお聴きの方々に、より生に近い音楽
 を楽しんでいただきたい思いで、5年の歳月を掛けて理論を
 見出し開発しました。
 また原材料は特殊なものばかりで海外からも調達し、製造も
 困難極まる高コスト商品です。)
 

 側面は黒御影石調の輝き

    3μmの研磨紙による鏡面仕様とすることにより、外観の他、
  音質の広がりにも繋がっています。

     ( 素材特許登録済 )

 狙い: 丹念に設計したオーディオ機器の性能を100%引き出す素材を開発。

 今まで出ていなかったベースの重低音、唾を飲み込む音、息継ぎの音、楽器の前後左右配置位置、エコー、玄の揺れが現れます。モノラルでも、高分子の粘弾性特性の遅れ時間により前後感を奏でます。

  

KaNaDe01  (製造・販売終了済み)

 単一材と比べて前後左右に広がります。
  

KaNaDe01wide (製造・販売終了済み)

 ベースKaNaDe01と比べ、より左右に広がります。
 (スピーカーが小さいほど、広がり感を大きく感じます。
  楽器数の多いオーケストラやジャズ等に最適です。)


KaNaDe01anison (製造・販売終了済み)

 ベースKaNaDe01と比べ、前後にやや狭く、wideと同様に
 より左右に広がります。
 (電子音楽をはじめとしたスタジオ録音のPOPSや
 アニソン系音楽に迫力をもたらします。)
  
    

KaNaDe01under {03共用} 

 KaNaDeは13mmという厚みで共振周波数(音色)を
 決めているため、厚みを変えることができません。このため、
 元足を取らずにKaNaDe01,03を敷く際、かさ上げのために
 下に敷くアンダースペーサーとして開発しました。
 KaNaDe01,03の音質に影響が少なくなるよう設計しました。
 また4本の足が独立するため、専用オーディオボード
 としての役割も果し、床からの跳ね返り音を減らします
 また何層にも重ねるごとにS/N比が向上して行きます。 
 underは3段重ねが、ホールトーン最高レベルで、
 オーケストラではスピーカーの後ろに円弧を描くように
 音像を作り出します。
 (究極を求める方は、ぜひ実践下さい。)
 (尚、ズレ防止に、細く切ったセロテープを貼ります。)
   
  
 
 



スピーカー用 複合材共鳴ボード
                                                                              

  KaNaDe02はスピーカー向けの当社最高峰・最終製品です。
  (数10tの圧力でプレスして作りますので、数100kgの重量でも大丈夫です。)

     
   KaNaDe02bf                
  φ100小中型ブックシェルフ向け

  奏が提案する一本足ボード

  ( 特許第6285061号登録 )
  

    KaNaDe02bf under          
  φ100KaNaDe02bf用(裏表有)


    直径φ100mm
   厚み13mm

    KaNaDe02su                   
  φ50大型,トール型スピーカー
   スパイク受け


 (スパイクは付属しません)
 (特許第6285061号登録)
  穴径φ5.5mm
  直径φ50mm
  厚み13.05mm
  

 
  

あなたのお部屋が劇場に変わります

       

スピーカー底から床への振動の伝達を遮断し、
スピーカーの音はスピーカーから出るように
8つの声楽・楽器音を跳ね返して増幅します。

   表面と裏面の形状を非対称とすることで、スピーカーから
   発する音楽を増幅しつつ、設置面への伝達を抑制しました。
   02内部で振動処理を完結します。
  
  

生録されたホールの反響音をリアルに再生します。

   十字(bf)スリットによりスピーカー裏を4つの象限に分け、
   対角線上に発生する振動と同調することによって、声楽や
   楽器音を増幅し、実在感の高い奥行を出すことができました。
   生録の音源では、よりリアルなホール空間を再現します。
 

 上流機器にKaNaDe01,03をお使いになることで、
 よりライブな重低音とホール反響が
 前面に飛び出してきます。

  
  

 KaNaDe02bf 

  小・中型スピーカー向け一本足ボードです。
  4隅がフリーとなるため、よりスピーカーが
  自然に仕事をするようになります。
  

 KaNaDe02bf under {受注生産} 

  設置面が鉄板や反響の強い影響を低減する
  bf専用のアンダーボードです。
  01underと異なり、裏表面粗さ違いがあります。
  

 KaNaDe02su  

  スパイク付きの大型,トール型スピーカーのスパ
  イク受けで、小穴φ5.5mmに刺して使います。

  貫通しないU溝と出口部のカットと、外周に向かう
  勾配加工では4セクターラインで床を支えます。
  形状・素材・気孔構造により、付帯音は減衰させ

  つつ、 音楽成分はスピーカーへ戻します。
  細かい音色を引き出しつつ、立体的に分離します。
  ×向きに設置すると、より立体的になります。
  なお、スパイクなしでベタ敷でもご使用になれます。
  (音質的には中央1枚で支えるべきですが、元々
  スパイクが付いているものはしかたありません)。
  また、02suの下に01(03)underは不要です。
  
  
 ★スタンド、ボードは木製がお勧めです。
   木は周波数が低いため、音質への悪影響
   が少ないからです。



オーディオ機器用ハイクオリティ複合材共鳴フット
(CD,LPプレーヤー、DAC、アンプ、クリーン電源,等向け)       
 (数10tの圧力でプレスして作りますので、数100kgの重量でも大丈夫です。)

 KaNaDe03は、機器専用の当社最高峰の作品です。
 (KaNaDe01,wide,anisonでは再現できなかった音像が広がる、魂の作品です。)

 注) また、KaNaDe01シリーズをお持ちのお客様には、ご希望に応じてお預かりし、
   "準KaNaDe03"への改造を承っております。メール,電話で受付中。
       (追加工料金は4,000円/4個。送料、代引き別。)

     
    KaNaDe03                
 φ50 

  

  ( 特許第6285061号登録 )
  
    直径φ50mm
   厚み13.05mm
  

 
  

本物のピアニスト,バイオリニスト,歌い手がお部屋に現れます

     (KaNaDe03解説)  

楽器の余韻が部屋を漂い,歌手の息遣いが聞こえます

   セクターライン(扇線)のみで床面に接することで、
   フェルトを使用せず付帯音を極限まで削ることができました。
   楽器を弾いた後から現れる余韻や息遣いをお聴きになれます。
  
  

複数の楽器の音をきれいに分離します。

   車のブレーキの鳴き対策で実施される、スリット出口部に
   チャンファー勾配加工を施すことで、ノイズを減らし、
   オーケストラに代表される複数の楽器音を分離します。
   コンサート会場で観客席から聴いている様になります。
   忠実に分離することから、定位を安定させ、奏者の立ち
   位置を忠実に再現します。
 

全ての音場表現を包括します。

 KaNaDe03はKaNaDe01,wide,anisonすべての音場表現に
 適応します。このため、KaNaDe03には姉妹品がありません。

 下にKaNaDe01underをお使いになることで、
  より設置面の材質の反響音をキャンセルし、
   演奏情景が浮かび上がります。

  

・フェルトがないため、機器裏面の水平度が重要です。
   ガタがある場合は3点支持(両端は×,真中は+向き)
   を推奨します。
・インシュレータの1つを他社品にすると、共鳴
   や接地不良により音色が濁ってしまいます。
・金属/ガラス/石のオーディオボードをお使いの場合、
   KaNaDe01underのご使用が有効です。
・KaNaDe01から準03への追加工ですが、キズや欠け
   がある場合は出来かねますので、ご相談下さい。

   
  

 KaNaDe03 

  機器専用に設計した当社最高峰作品です。
  フェルトを使わないことで、横振動による悪影響を
  減らすことができ、定位が非常に安定しました。
  DAC,フォノイコ > CDP,LP > プリ > パワー の順で
  効果があります。(トランス振動に影響を受けやすい順)
 

 KaNaDe01(03)under

    01と共通でご利用になれ、重ねるごとに床からの付帯
  音が減り、ホールトーンがリアルに再現されます。
  (03/under/under/underが最高レベルとなります)
  




オーディオケーブル用 複合材インシュレータ
(電源ケーブル、スピーカーケーブル、RCAケーブル等向け)    


     
    KaNaDe ci               
 φ50 

  
  ( 特許第6285061号登録 )
 
    直径φ50mm
   ケーブル受け高さ13.00mm
  

 
  

ブレーキ鳴き振動処理の神髄を実証します。

     (KaNaDe ci解説)  

交流周波数と高域周波数に共振し、低高音を増幅します。

   電源ケーブルに使用することで、KaNaDeの材料と高さによる
   固有振動数によって共振増幅し、50,60Hzと高域音を豊かに
   します。
   
  

音楽帯域の微小振動に共振し、透明度を向上します。

   スピーカーケーブル、RCAケーブル,等に使用することで、
   流れる音楽に共振し増幅するだけでなく、KaNaDe内部の
   気孔構造から得られる静電気吸収性能と高振動減衰性能
   の働きで付帯音を減らし、音楽成分だけを引き出します。
   (ケーブルの被覆プラスチックの静電気を吸収し除去。)
  

 KaNaDe ci 

  KaNaDe ci-A (11.2kHz)
  KaNaDe ci-B (10.5kHz)
   ケープル1本に対し、ci-Aとci-Bを敷きます。
   ケーブルの高さは13mmで同じです。
   "自作教室"の銅線巻の下でもOKです。